アカモノ(イワハゼ)|北海道の高山植物図鑑
アカモノ(イワハゼ)は、ツツジ科シラタマノキ属の常緑低木で、北海道の高山帯や亜高山帯に広く分布しています。夏には白く可憐なつぼ形の花を咲かせ、秋には鮮やかな赤い実をつけることから「アカモノ」と呼ばれています。
赤い実は冬まで残ることもあり、高山を彩る美しい景色の一つです。また、食べることもでき、ほんのり甘酸っぱい風味があります。
この写真は北海道・旭岳で撮影しました。白い花から赤い実へと移り変わる姿を並べることで、アカモノの一年の変化を楽しめる構成になっています。



撮影地:北海道・旭岳(9月撮影)
🌿高山植物図鑑 一覧はこちらから
🪴あじさい図鑑は こちらから
にほんブログ村


